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タグ:ダフネ・デュ・モーリア の記事一覧

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2010.02.19

御礼

今日は皆様に御礼を申し上げます。

現在取り組んでいるレベッカですが、私にとって最大の難関がマキシムでした。
先日までの記事で、やっと一区切りがついたように感じています。

私にとってマキシムは高い壁でしたが、乗り切る事ができたのは皆さんに助けられたからです。
本当にありがとうございました。



なんでこんなに『レベッカ』に取り組んでいるのか。

一つは『レベッカ』が大変面白い作品だからです。
実をいうと私はこの『レべッカ』、数年前に一度読んだきりで、そんなに好きな作品ではありませんでした。
でも今回読んでみて、いろんな方向から読めるこの作品にすっかり魅了されてしまいました。


もう一つ、これが最大の目的。
ジェレミーのマキシムを見るため。

ジェレミーがどんなマキシムを演じているか知りたかったんです。

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2010.02.18

『レベッカ』/マキシムについて(その3)

『レベッカ』のマキシムについて、3回目です。

『レベッカ』/マキシムについて(その1)
『レベッカ』/マキシムについて(その2)


その2で 怖いレベッカを考え、マキシムについても辛口な視点で考えてみました。
今回は、マキシムの気持ちになって考えてみます。

マキシムの気持ち、言い表すのがムズカシイ…(またか)。
それでも下手なりに説明を試みます…
毎度のことながら暴走。

完全にネタバレしております。
『レベッカ』を未読の方は、通り過ぎてくださいー。
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2010.02.16

『レベッカ』/マキシムについて(その2)

前回に続き、『レベッカ』のマキシムについてです。

『レベッカ』/マキシムについて(その1)

まずお詫びします。
前回、分かりにくい記事をアップしてすみませんでした。


マキシムはあまりにも複雑すぎて、私は混乱しました。同情したり、イライラしたり、気の毒になったり、いろいろな思いが頭の中で絡まって、全く考えがまとまりませんでした。前回の記事でデータを書き出してみましたが、なんだか中途半端で個人的には失敗です。

でも私の暴走思考の過程、として残しておこうと思います。


マキシムの事を考える作業は大変興味深いのですが、簡単ではなく…私の場合消耗します。
マキシムは重い過去と秘密を抱えている人ですから、こっちまで重い気分になるんです。油断しているとマキシムの苦悩の中に落っこちます。
落ち込んでは気晴らしをし、近づいたり離れたり、ぐるぐる考えていました。
なかなか考えがまとまらず悶々としていましたが、今回は中途半端で終わらせるのが嫌だったので粘ってみました。
やっとこさ、なんとか煮詰まってきました。



煮詰まってきたといっても、いつもの暴走です。だらだらしてます。
ゆるーく読んでいただければ幸いです。


だらだらですが、完全にネタバレしております。
『レベッカ』を未読の方は、通り過ぎてくださいー。

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2010.02.07

『レベッカ』/マキシムについて(その1)

今回は『レベッカ』を読んで感じたマキシムの印象について。




微妙にネタバレしています。
『レベッカ』未読の方は、原作を読んだほうがわかりやすいかと思います。


 
 人それぞれ感じるマキシム像があると思いますので、ゆるく読んでいただければ幸いです。
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2010.02.03

『レベッカ』 翻訳読み比べ(その2)

ダフネ・デュ・モーリア著『レベッカ』の翻訳読み比べ


 こちらの続きです。
 大久保氏と茅野氏、両氏の翻訳の違いについてまとめると、全体的に大久保氏が一定の距離を保って翻訳しているのに対して、茅野氏は物語の中に入り込んじゃっている、という印象です(あとがきを見たら、やはりそうでした)。

私はどちらも楽しめました。


 ここでは、マキシムの言葉づかいと、怖さの“引っ張り方”から見る翻訳の違い、について書いてみました。

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