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タグ:ホームズ の記事一覧

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2010.02.01

「入院患者」/グラナダTV版ホームズ についてちょっとだけ。

ひとりで盛り上がって勢いで鑑賞したグラナダTV版シャーロック・ホームズの「入院患者」について。

ホームズの鮮やかな推理が堪能できる素晴らしい作品。

大好きな作品です。


グラナダ版はホームズとワトスンの呼吸がぴったりしていて、そこがいいですよねー。
偏屈ホームズがかわいく見えてしまうから不思議。
この「入院患者」も2人の息ピッタリな良い場面があちこちにちりばめられていて、最初から最後までワクワクして見てしまいます。




だけどなぜか私がグラナダ版の「入院患者」で真っ先に思い出すのは




汗だくのミスター・ブレッシントン


顔周りのお肉がたっぷりなミスター・ブレッシントン


せまる危機にビビりまくりのミスター・ブレッシントン




と、ブレッシントン役のPatrick Newellさんばかりだったりする(笑)


私はブレッシントンさんに感謝しているんです。
ブレッシントンさんの印象が強すぎて、忘れっぽい私はワトスンとホームズのやりとりを忘れてしまうんです。
このたびは、めでたくニコラス・クレイさんも強烈な印象を私に与えてくれましたので(笑)、ますます忘れそう。


おかげさまで毎回新鮮な気持ちで見ることができます♪




さて鑑賞記というほどでもない、感想をちょっとだけ。

あ、例によってネタバレです。
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2010.01.05

映画『シャーロック・ホームズ』(2009)

Tag [ホームズ]
映画『シャーロック・ホームズ』
2010年3月12日(金)丸の内ルーブル他全国ロードショー

ロバート・ダウニーJr.がホームズを、ジュード・ロウがワトスンを演じる映画『シャーロック・ホームズ』。
日本語の公式サイトができていたのでメモ。


日本語版公式サイトはこちら
トレーラー(予告編)やフォトギャラリーがあるほか、壁紙などがダウンロードできます。

予告はすでに見ておりました。何度も吹き出してしまいました。誰が誰だか、説明されるまでわかりませんでした。
同じなのは名前と時代設定だけでしょうか。 ハハハ

笑っているのは、馬鹿にしているわけではありません。
これはこれで娯楽に徹していて、面白そうだからです。


伝説の名探偵シャーロック・ホームズが、監督ガイ・リッチー、主演ロバート・ダウニーJr.で映画化。コナン・ドイルの古典にインスピレーションを受けたライオネル・ウィグラムによるオリジナル・ストーリー、コミックに基づいて描かれる。(cinemacafe.netより)



『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrと『スルース』のジュード・ロウが、名探偵シャーロック・ホームズと相棒のジョン・H・ワトソン博士を演じるミステリー大作。国を揺るがす謎の敵を前に、ホームズとワトソンの強力なタッグで壮絶な闘いを繰り広げる。共演は宿敵ブラックウッドに『ワールド・オブ・ライズ』のマーク・ストロングほか、レイチェル・マクアダムスら。『スナッチ』のガイ・リッチー監督が作り上げた、激しいアクションが満載の新ホームズに期待したい。

ストーリー:新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。

(シネマトゥデイより)




なるほど。正典にインスピレーションを受けたストーリー&コミックが基なのですね。
ならばこういう設定なのも頷けます。

ホームズがハリウッドに行くと、こうなっちゃうんですねー。
ドンパチ派手ですね。こんなに肌を露わにするホームズでいいんでしょうか(笑)

イギリスでは賛否両論だそうで。すでに続編が…?とか、続編のモリアーティ教授役は…?とか、ロバート・ダウニーJr.の発言が物議を醸している…とか、なんだかいろんな情報が飛び交ってますね。注目を集めていることは確かなようです。
日本での公開は3月12日(金)です。




これでまたホームズを読む人が増え、グラナダ版ホームズを見る人が増えるといいなあ。
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2009.12.28

水木しげる「神秘家列伝」

神秘家列伝 (角川ソフィア文庫)




ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんが国内外の「神秘家」を取り上げた漫画です。

其ノ壱~其ノ四まで出ているうち、其ノ弐でコナン・ドイルを取り上げています。
表紙は妖精をバックに、鼻息も荒いドイル氏です。

コナン・ドイルの一生が水木さんの筆で描かれます。
ホームズ&ワトスンの生みの親:作家としてよりも、神秘的なものを信じ心霊研究家として生きたドイルに焦点を当てています。

降霊会の様子や妖精の写真が出てきて、怪しげな雰囲気が漂う画面。なのに擬音が

「ビビビビビン」
「ゴニョゴニョゴニョゴニョ」
「ポアー」

といった具合で深刻すぎないのがいい。
途中水木さんご本人が登場して解説してくださったりします。
飽きることなく楽しんで読めます。



ドイルのほかには安倍晴明、長南年恵、宮武外骨といった神秘家(もしくは奇人?)の列伝が収録されています。
どれも興味深くて面白い!です。


この方の作品を読んでいると、説明のできない「何か」は実際に存在しているのかも?と思ってしまう。
不思議なことがあっても、変わった人がいても、すんなり受け入れられるようになってしまう。
それが水木ワールド。


水木さんの「異」なもの・者へ向けるまなざしは愛情に溢れています。
怖い・不思議。だから好き。

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2009.12.05

飾りたくなる本:「Starring Sherlock Holmes」

この本が手元に届いたときのうれしさったら、なかった。


                 starring_sherlock.jpg


歴代のホームズの写真がいっぱい載っている。
英語が読めなくても楽しめる。





この本大きくて、ジェレミーが表紙でしょう。
ジェレミーの大きな写真を飾ってるかのような気分になる。




ほほ笑むジェレミー・・・この写真、好きです。





届いたとき、思わずなでてしまった 笑






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2009.12.05

茶色→黒

映像化された中で記憶に残っているホームズ。
(ちなみに我が記憶力はカナリアヤシイ)


まずは犬のホームズ。


たしか少年時代のホームズの映画があったような…と思って探したら、あった。
たぶんこれだ。




子供の頃に見たにもかかわらず、ホームズのイメージが違っていて、
ちょっと残念だったような気がする。




子供の頃のホームズのイメージは、

とにかく天才
記憶力が驚異的
男らしくて活発
女性にやさしい


のような、ある意味スーパーマン的な人を想像していた。

チェック柄、ディアストーカー、パイプ。
カラーは茶色。




その後原作を読み、シドニー・パジェットの挿絵のホームズにちょっと衝撃。


  pgholmes



想像よりおぢさまだった。








ホームズ=若いと思い込んでいたのだった。
ま、すぐ慣れて、やっぱりかっこいいなあ、と思うようになった。



そしてついに出会ったグラナダホームズ。





              holmesrp





ホームズ黒っ!(衣装が)


黒とかグレーとかばかり。茶色じゃないのね。

でっかいパイプ使わないし。
チェック柄着ないし。

天才というより神経質。プライド高くて繊細。


子供の頃のイメージが強かったので、これが本来のホームズなのだな、と
思うにはちょいと時間がかかったですよ。


しかし原作を読み返し、グラナダホームズを見ると
これこそ挿絵通りのホームズではないか?と思うようになりました。


そしてジェレミーに惚れちまいました…
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