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2009.12.26

画像その2/The Wild And Willing(1962)より

昨日はクリスマスでした。よきクリスマスを過ごされましたでしょうか。
私も「青い紅玉」を見ました。 ←恒例行事ですねー



では、「The Wild And Willing」(1962)より後半です。


DVDを見て気づいたこと。

・煙草を吸うときのしぐさが美しい
・ドアを閉める時の指が美しい
・ホームズを彷彿とさせる動きが一瞬みられる
・要所要所で目力を発揮
・殴られっぷりがリアルで辛い(ひいい)


サムネイル表示しておりますので、クリックすると拡大します。


 
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COMMENT(0) | Jeremy Brett 関連 | EDIT

2009.12.23

画像1/The Wild And Willing(1962)より

うーんな印象だった「The Wild And Willing」ですが、きっと私の英語力が問題なんだなぁ。
細かい内容がもっとわかれば、印象が変わるかもしれません。

この映画は1962年公開ですからジェレミーは29歳くらいです。三十路に近いとは思えない。とても若く見えます。
この作品のジェレミーは、キラキラして本当に美しいです。青年のかわいいところもあり、大人の男性のかっこよさもあり、そこがなんともいえません。
ストーリー的には損な役回りのジェレミーですが、悪者になりきっているジェレミーもいいなあと思う私。
ちょっと冷めているというか、上から目線な感じが個人的にはツボです。

では、先日届きましたDVDの話。
Ian Mcshane主演の「Sky West And Crooked」と2本立てになっています。リージョンコードが2だったのですんなりパソコンで見ることがました。


JBWWilling01.jpg

白黒です。


ジェレミーは素敵です!


ジェレミーしか見ていないので他の方はわかりません…
以下、輝くジェレミー(前半)をお送りします。画像が多いので重たいかもしれません。


サムネイル表示にしてみました。クリックしてご覧ください。
お詫び:ブレブレなのは私の腕が悪いからです。申し訳ありません <(_ _)>

COMMENT(0) | Jeremy Brett 関連 | EDIT

2009.12.20

動画試聴の感想/「The Wild And The Willing(1962)」

The Wild And The Willing」(1962)
イギリスのラルフ・トーマス監督によるロマンチックなドラマ映画、らしいです。
1960年代の大学が舞台です。ジェレミーは大学生役。
大学生役のジェレミーって聞くだけでウキウキします。

先日某動画投稿サイトにて一通り見ました。
すごいね・・・見られるんだもん、インターネットで。


あらすじは、IMDbwikipediaにあります。それらを踏まえつつ、私が見るとこんな感じになりました。英語がさっぱりわからないので、細かいところが違っているかもしれません。
注:ネタバレしてます。



 ハリー・ブラウンは粗野だが気は優しい大学生。ジョージーという女の子とつきあっている。ラグビーで汗を流し、仲間のジョン、アーサー、黒人のレジーらと酒場で飲み歌い、パーティーでダンスをして夜騒ぎ、恋もし、勉強もするといういわゆるキャンパスライフを謳歌している。

 ハリーのルームメイトはフィルという。彼はラグビーも出来ずお酒もめっぽう弱い。皆はフィルを馬鹿にし相手にしないが、ハリーはそんなフィルをいつもかばっている。

 ハリーは教えを受けている「Chown教授」の若い奥さんヴァージニアと知り合う。教授である夫は厳格で、彼女は夫が応えてくれない淋しさから若い大学生ギルビーと浮気をしていた。教授は妻の不貞に気付いているが、気付かないふりをしている。

 ハリーとヴァージニアはお互いに惹かれ合い、やがて深い仲に。ジョージーとの関係がぎくしゃくし始めるが、ジョージーはハリーの事を嫌いになれないでいる。

 ヴァージニアに夢中になるハリーは駆け落ちしようと提案するが、ヴァージニアは夫と別れる気はなく、喧嘩になってしまう。教授にも仲を疑われる。

 憤慨したハリーは大学の搭によじ登り、てっぺんに旗を揚げるというとんでもない事を計画する。その搭は教授の家の窓から見えるのだ。大変古く、いつ崩れるともしれない状態だった。ハリーは協力者を求めるが友人たちは拒み、逆に引き止められる。断固実行に拘るハリーはフィルに協力を求めた。

 夜ハリーとフィルは搭に向かい登り始める。心配そうに見つめるジョージーと友人たち。ギルビーが大学当局にこれを知らせたため、ぞくぞくと見物人が増え、消防車や救急車が出動し騒然とする。そんな中、ハリーとフィルは旗を掲げる事に成功する。搭を下りるとき既に消耗していたフィルは足を滑らせ、ハリーは必死にフィルを掴むが、フィルは力尽きて落ちてしまう。

 ハリーはその咎を問われ、大学を去る事になった。
友人、教授夫妻、そしてジョージーに別れを告げ去ってゆくハリーであった。





なんともツッコミどころの多い映画です。
作品としてこの映画。うーん、いまいち。
私は映画好きってわけでもないので偉そうなこと言えません、すみません。
俳優さん女優さんは一生懸命演技しているのが伝わってくるんですけど。
ジェレミーが出ていなかったら、見ませんねー。


これらの登場人物のうち、ジェレミーは誰を演じているでしょうか。

主役のハリー・ブラウン?弱虫フィル?それともジョン?アーサー?



答えはギルビーです。


先に言っておきます。
ひどいことになってますよ……
覚悟して見た方がいいかも。


長くなるのでたたんであります。
COMMENT(2) | Jeremy Brett 関連 | EDIT

そんな話でしたか! byりえ
私は、見てないんですよ、これ!
名前だけで。一度、うちのブログで紹介したことがあるのですが
(一応リンク先http://blog.goo.ne.jp/rie_002/e/cc7b9366122110a0e8f60fbe4f86caee
なんか暗い話そうでしたもんねー。

でも、大学生のジェレミーってだけで、ファンにはぴぴっ!って感じです。
あの写真もまた、素敵ですものね!
仰るとおり、女学生よりもよほどジェレミーの方が美しかったりして、共演女優も大変です(笑)

次の更新も楽しみにしています!

コメントありがとうございます♪ byたちたち
りえさんのブログを拝見して、「きっとシリアスな映画なんだろう」と思いながら見たら、こんな感じでしたのでびっくりしました(汗)

大学生のジェレミーはぴぴっときますよねー!
ジェレミーの出番は確かに少ないですが、遠くや端に映っていたりするのでジェレミー探しをして楽しんでしまいました。といっても輝いているのですぐにわかってしまいます(^^)

もっと深いテーマを読み取るために、また通しで見てみますー

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2009.12.20

探索/The Wild And The Willing(1962)

それは1つのデータから始まりました。









JBbkwilling.jpg


この画像は、1962年に出演した「The Wild And The Willing」という映画のときのジェレミー。
爽やか好青年。笑顔が素敵です。
ジェレミーはいつでも素敵ですが、若かりしジェレミーは「ハンサム」「美男子」と言う言葉が本当に似合います。


1962年公開だから、ジェレミーは29歳くらい。年齢を考えると毎度のことながらびっくりする。若く見えるー
ジェレミーは大学生役なんですが、違和感無いなあ。



以前からこの映画のことは知っていました。上の画像の他にもいくつか画像を拝見していたのですが、その時は「ジェレミーの出番が少ない」「海外のジェレミーファンの間での評価はあんまり…」とのことで、そのままとくに調べもせず次に行ってしまいました。
先日改めて画像を見なおしていて、上にあげたジェレミーが気になって仕方がない。
気になるからファンサイトさんでこの作品キャプチャの画像を探し、見ていたら、この映画のジェレミーから目が離せなくなってしまったのです。
「戦争と平和」「マイ・フェア・レディ」よりずっと出番が少なく、ファンの評判も芳しくないこの映画になぜか惹き付けられ、「これはなんとしても見なくちゃいけない!探さなくちゃいけない!」という思いが沸き起こり、いてもたってもいられなくなってしまいました。




というわけで、捜索開始。

●画像

 あります。海外のジェレミーファンサイトで見ることができます。

●動画

 あります。某動画投稿サイトで見ることができます。「The Wild And The Willing」で検索すると出てきます。

●作品概要

 WikipediaIMDbにあります。「The Wild And The Willing(1962)」で検索すると出てきます。
 海外のファンサイトにもあります。厳しいツッコミ(笑)付き。


いつもの私ならここで満足していたでしょう。
が、その時の私は動画を見て「どこかにDVDがあるはずだ」と謎の確信に至り、さらに探索を継続。


・頼みのAmazonは撃沈。
・緑色ぽいジャケットのDVDを発見したけど買い方がよくわからない…

だけど、海外オークションサイト「ebay」で他の作品と2本立てになっているDVDを発見。
日本語の解説サイトがたくさんあるので、ここだったら買えそう…でもオークションだよ。オークション参加したことがないし、ましてや海外…


逡巡は束の間、次の瞬間には行動を起こし。
本当に手に入っちゃった。

国内海外問わず、通信販売はリスクも伴いますので購入の際は自己責任。いわんやオークションをや。
とくに海外だとやりとりはすべて英語だから、トラブルになったとき大変。






ということを私はほとんど考えずポチってしまった。届くまで実はドキドキしていた。
売主さんが良い方で、すぐにメールをくださったので助かりました。



戒め:買い物はよく考えていたしましょう。



探索した甲斐あって、輝けるジェレミーに出会う事が出来ました♪
ジェレミーはとっっっても素敵です。



作品は~とか、ジェレミーの出番は~とかの感想は次回にします。
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