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カテゴリ:独り言 の記事一覧

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2010.10.20

更新滞・・・

更新滞りまくってます。半年??あああ・・・
放置も甚だしいこのブログ。
コメントをくださった皆様、申し訳ありません。


某缶コーヒーのCMで山努さんも「ちゃんと連絡しろ~い」「いい加減にしろ~い」とおっしゃってましたし、ちゃんとしなくては。


PCに向かう時間が極端に減っているので相変わらずかもしれないけど、少しずつでも記事を書けるようにしたいと思っています。

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2010.03.11

3月中

3月に入ってから、いつも以上に慎重を要する事ばかり。

更新がゆっくりすぎてすみません。

3月中になんとかします。






















今「Deceptions」読んでいます。DVDがあまりにも面白かったので思わず取り寄せてしまった。
一度に1~2ページ読むのがやっと。
英語わからないくせに辞書を引くのが面倒くさいので、
推量しながら、いや想像しながら、ストーリーの骨だけ追って読んでいます。
それでも面白い。

『レベッカ』の次は『Deceptions』かなあ~
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2010.02.19

御礼

今日は皆様に御礼を申し上げます。

現在取り組んでいるレベッカですが、私にとって最大の難関がマキシムでした。
先日までの記事で、やっと一区切りがついたように感じています。

私にとってマキシムは高い壁でしたが、乗り切る事ができたのは皆さんに助けられたからです。
本当にありがとうございました。



なんでこんなに『レベッカ』に取り組んでいるのか。

一つは『レベッカ』が大変面白い作品だからです。
実をいうと私はこの『レべッカ』、数年前に一度読んだきりで、そんなに好きな作品ではありませんでした。
でも今回読んでみて、いろんな方向から読めるこの作品にすっかり魅了されてしまいました。


もう一つ、これが最大の目的。
ジェレミーのマキシムを見るため。

ジェレミーがどんなマキシムを演じているか知りたかったんです。

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2010.01.18

ダフネ・デュ・モーリア/『レベッカ』読み比べ&見比べ宣言

 ジェレミーはBBC制作の『レベッカ』(1979)に出演しています。これを見ようと思い、ダフネ・デュ・モーリアの原作『レベッカ』(もちろん翻訳)を読みなおしています。読んだらすぐにジェレミーの『レベッカ』を見て、感想を書こうと思っていました。しかし現在、興味の範囲が広がって大変な状況になりつつあります(汗)

なぜならこの『レベッカ』について、


  「2つの翻訳」を読み比べたい

  「3つの映像化」された『レベッカ』を見比べたい


という 私にしては壮大な 野望ができてしまったからです(大汗)
壮大といっても、どこがどう違うのか読み比べ&見比べると面白そう、と単純に考えているだけなんですけどね。


「2つの翻訳」とは大久保康雄氏による1971年の翻訳と、茅野美ど里氏による2008年の翻訳。

「3つの映像化」とはヒッチコックによる1940年の映画と、1979年のBBC版、そして1997年のCarlton Television(ITV)版。

 ヒッチコックの映画は映像化された『レベッカ』の中では最も有名で、ローレンス・オリヴィエが出演しています。BBC版はジェレミーと、グラナダホームズシリーズの『ボール箱』でジェレミーとも共演したジョアンナ・デービットが出演。過去私はこの2作品を見比べたことがあります。
 Carlton Television(ITV)版ですが、主人公を演じるEmilia Foxという女優さんがジョアンナ・デービットの娘さんだそうで。なのでこれも見てみようと取り寄せ中です。



しばらく『レベッカ』ばかりになるかもです。




次回は原作のあらすじや個人的みどころ(読みどころ)紹介の予定です。



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2010.01.05

映画『シャーロック・ホームズ』(2009)

Tag [ホームズ]
映画『シャーロック・ホームズ』
2010年3月12日(金)丸の内ルーブル他全国ロードショー

ロバート・ダウニーJr.がホームズを、ジュード・ロウがワトスンを演じる映画『シャーロック・ホームズ』。
日本語の公式サイトができていたのでメモ。


日本語版公式サイトはこちら
トレーラー(予告編)やフォトギャラリーがあるほか、壁紙などがダウンロードできます。

予告はすでに見ておりました。何度も吹き出してしまいました。誰が誰だか、説明されるまでわかりませんでした。
同じなのは名前と時代設定だけでしょうか。 ハハハ

笑っているのは、馬鹿にしているわけではありません。
これはこれで娯楽に徹していて、面白そうだからです。


伝説の名探偵シャーロック・ホームズが、監督ガイ・リッチー、主演ロバート・ダウニーJr.で映画化。コナン・ドイルの古典にインスピレーションを受けたライオネル・ウィグラムによるオリジナル・ストーリー、コミックに基づいて描かれる。(cinemacafe.netより)



『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrと『スルース』のジュード・ロウが、名探偵シャーロック・ホームズと相棒のジョン・H・ワトソン博士を演じるミステリー大作。国を揺るがす謎の敵を前に、ホームズとワトソンの強力なタッグで壮絶な闘いを繰り広げる。共演は宿敵ブラックウッドに『ワールド・オブ・ライズ』のマーク・ストロングほか、レイチェル・マクアダムスら。『スナッチ』のガイ・リッチー監督が作り上げた、激しいアクションが満載の新ホームズに期待したい。

ストーリー:新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。

(シネマトゥデイより)




なるほど。正典にインスピレーションを受けたストーリー&コミックが基なのですね。
ならばこういう設定なのも頷けます。

ホームズがハリウッドに行くと、こうなっちゃうんですねー。
ドンパチ派手ですね。こんなに肌を露わにするホームズでいいんでしょうか(笑)

イギリスでは賛否両論だそうで。すでに続編が…?とか、続編のモリアーティ教授役は…?とか、ロバート・ダウニーJr.の発言が物議を醸している…とか、なんだかいろんな情報が飛び交ってますね。注目を集めていることは確かなようです。
日本での公開は3月12日(金)です。




これでまたホームズを読む人が増え、グラナダ版ホームズを見る人が増えるといいなあ。
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