TOP > スポンサー広告 > 読了報告/あらすじ/ドリアン・グレイの肖像
TOP > よむ/みる/きく > 読了報告/あらすじ/ドリアン・グレイの肖像

--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.12.11

読了報告/あらすじ/ドリアン・グレイの肖像

「ドリアン・グレイの肖像」読み終わりましたー

あらすじは、こんな感じです。


あらすじ

画家バジル・ホールウォードのモデルとなった美貌の美青年ドリアンは、画家の友人ヘンリー・ウォットン卿の逆説的・快楽主義的な言葉に目覚めさせられる。

ヘンリー卿に感化されたドリアンは、享楽と背徳の生活を送りめる。若さと美貌を保ち続けるドリアン。
だが、変わるはずのない肖像画は、ドリアンが悪徳を重ねるたび、醜く変貌し、年老いていく。

永遠の若さと美貌が永遠に続く事を願ってしまったドリアンが行きつく先は・・・?




ヘンリー卿の逆説的でダークな世界は、恐ろしくもあり魅力的でもあります。
ドリアンは歳を取らず、かわりに肖像画が老いていく。

いつまでも若く美しいならいいじゃない?って思うけど、
歳を取るたびに、悪徳を重ねていくたびに、心が醜くなるたびに
それらに共鳴するように肖像画が醜くなっていくのです。

心の醜さをビジュアルで見せ付けられるなんてねー。オソロシイ


いろいろ考えさせられました。
面白かったです。


感想はのちほど。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。