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2009.12.15

鑑賞その2/ドリアン・グレイの肖像(1976)

ひき続き「ドリアン・グレイの肖像」(1976)です。

Oscar Wilde Collection (2pc) [DVD] [Import] (2002)

BBC Play of the Month-The Picture of Dorian Gray

鑑賞その1/ドリアン・グレイの肖像(1976)

ネタバレですので先に原作をご覧になることをおすすめします。
もしくは恥ずかしながらもあらすじがこちらにあります。


先日は割と原作に忠実な流れでしたが、ここから展開が速くなっていきます。

原作では純真無垢な若者を堕落させることに快感を覚えるヘンリー卿が描かれるのですが、
その辺はこの尺と映像化では難しいようです。
ここでは、ヘンリー卿がドリアンをそそのかしている現場を目撃できます。

ジェレミー演じるバジルは、先のシーンで不安げな表情でしたが、さてこれから3人は
どうなっていくのでしょうか。



場末の劇場の女優、シビル・ヴェインに恋をしたドリアンは2人を劇場に招待します(シビル役の女優さんはとっってもかわいい)

会話しながら慌しく支度をするバジル。

このときジェレミーは夜会用の白いタイをして、ガウンを身に付けています。
オリーブグリーンというのかな、青味がかったグリーン色の、柄物のガウンです。



ヘンリー卿とドリアンは急速に仲良くなったようです。「ハリー」「ドリアン」と呼び合ってます。ヘンリー卿の話を楽しそうに聞くドリアン。

バジルの表情は曇ります。driangrayJB9.jpg

劇場へ向かう時も、ヘンリー卿は自分の馬車が2人乗りだからと、別の馬車で来るようにバジルに言います。
一人占めしないでください…絶対わざとだ。

一瞬ですが!
コートを肩にひっかけてするりと扉を抜けるジェレミーの動きはかっこいいです!


場面は上演後の劇場へ。
シビルの演技は惨憺たるものでした。バジルは泣き出しそうなドリアンを気遣います。


この辺からしだいに肖像画に変化が現れ始めます・・・


ジェレミー最大の見せ場は次回。
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