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2010.01.28

おまけ/ドリアン・グレイの肖像(1976)

「ドリアン・グレイの肖像」鑑賞記が唐突に終わっているのが気になっていたので、今更ながら少し追加しようと思います。

いろいろ考えすぎて頭がオーバーヒート気味なので、違うことをアップ。

ドリアン・グレイの肖像(1976)について、おまけ。

超ネタばれです。まだ見ていない方、ごめんなさい。


既に見た方は、ご存じだと思いますし、取り立ててアップするほどでもないのかも。
でもあまりにも面白かったので……


なおさらまだ見ていない方、ごめんなさい。


すっごく長くなってしまいました。汗
では、どうぞ。



ドリアン・グレイの肖像(1976)を見ていて私の目が釘付けになったのは、

ジェレミーのはだけた胸元(きゃー♪)

ほほえみ(しあわせ♪)
だけではなかったんです。



ストーリーの流れでいうと、画家バジルがドリアンのもとを訪れた翌日です。
このあたり


ご覧になった方はもうおわかりですね、きっと。




まずストーリーの説明をいたします。

画家バジルがドリアンのもとを訪れた翌日。
ドリアンは、自分の犯した罪を隠蔽する為にかつての友人を巻き込みます。
呼び出されやってきたのはアラン・キャンベル
ドリアンは化学の知識が深いアランにある依頼をします、しかしアランは「君がどうなろうと私の知ったことではない」と冷たく断ります。

注目すべきはここです。
アランが「なんと言おうと協力するつもりはない」と、冷たい言葉を投げかける時のドリアンの表情。原作にその描写ははありませんでしたが、映像を見て私は愕然としました。

これがあのドリアンなの?

もんのすごい醜悪な表情をするのです。

邪悪さがにじみ出た表情は肖像画以上。

なんて表情をするんだ、ドリアン・・・(泣)
あのかわいらしかったドリアンがこんな表情をするなんて。
バジルが愛した純粋な心を持ったドリアンは、もういなくなってしまったんだ・・・と私は悲しくなりました。


身の破滅が迫るドリアンは、あの手この手でアランを協力させようとします。昔2人がどんな関係だったか伺えます。原作では匂わせる程度でしたが、映像ではかなりあからさま。ドリアンの態度が、やたらなまめかしいです。

色仕掛け(爆)でもなお断られたドリアンは最終手段に。「協力してもらえないのなら、この手紙を公表するしかない」とアランを脅迫。アランは震え上がり、ドリアンにすがりつき、恐怖におののきながら協力することに同意させられます。2人はバジルのもとへ・・・アランは「化学実験の実証」をさせられてしまいます。
その結果バジルは永遠にこの世から消えてしまうのです・・・
あなおそろし。



一人になったアランは倒れているバジルの服に手をかけます。

変な期待をする私。この期に及んで馬鹿ですね

ジェレミーは見事に期待を裏切ってくれましたよ。さすがです・・・


ビリビリと一瞬にして引き裂かれるシャツ。同時に変わり果てたバジルの姿が!
うわあああ
ジェレミーがへんてこな色になってるうう!!(ぎゃー)


ロ、ロイロット警報、ロイロット警報発令です!!(混乱中)





取り乱してしまいました。
すみません、ここからが本題です。前置き長すぎ…


目が釘付けになった「その時」の私の心境を文字化します。




お、アラン登場だ。どんなシーンになるんだろう。
driangrayJB18.jpg





driangrayJB19.jpg
















・・・・・・

えーと・・・








どこかでお会いしませんでしたか?

















アラン…
driangrayJB20.jpg

























ResidentPatient2.jpg

















とっ・・・
トレヴェリアン先生ええええー!!



















ミスター・トレヴェリアン。
ResidentP.jpg




あー・・・・・・








もはやトレヴェリアン先生が 金髪のお兄ちゃんに迫られている ようにしか見えない。
driangrayJB21.jpg










アラン役&トレヴェリアン役のニコラス・クレイ。
ジェレミーと共演してたんですね。
おかげで名前を覚えました(笑)




私、あんまりドラマや映画を見ないのです。
イギリス演劇界は広いようで狭いので、こういう遭遇はよくあるかもしれませんが、予期せぬかたちで出会ってしまったので本当に動揺しました・・・







ということで(?)この後「入院患者」を見ました。




新たなイメージが追加され、「入院患者」が更にお気に入りとなった私。




あああすみません余計なイメージですね・・・(大汗)
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笑いました! byRM
ああ、もう、声をあげて笑いました。「どこかでお会いしませんでしたか?」

一度読んで笑い、2度読んで笑い、3度読んでもまだくすくす声を出して笑っています。そう、私も「ドリアン・グレイの肖像」をみて、あのシーンで「えっ?」と思ったのです。でも、たちたちさんの「どこかでお会いしませんでしたか?」を読むと、もうたまりません!!

「入院患者」の撮影中に、ジェレミーと彼(えっと、ニコラスさんですね)の間で、どんな会話がかわされたか、想像すると楽しいです。ジェレミーが「あの時は死体だったから話しかけられなかったけど、今回は会話するシーンがあってよかったよ」なんて、笑いながら言ったでしょうか。

彼がどういう人か、多分死体の処理を押し付けられているのだろうということはおぼろげにはわかっていたのですが、今回たちたちさんの説明を読んで、よくわかりました。以前の記事も本当に楽しくて、それから状況がよくわかってありがたかったです。そしてジェレミーの演技についても、目からうろこです。社交界馴れしていない不器用な画家を演じていて、表情と声でバジルがどんな気持かがわかる、というたちたちさんのご指摘、本当にそうですよね。紳士の時とは、椅子にすわるしぐさ一つとっても違いますね。あらためて、ジェレミーはすごいなあ、と思いました。

たちたちさんのこの記事を読んで、ジェレミーの「ドリアン・グレイの肖像」を楽しむ人がたくさんふえるとよいなあ、と思います。私はDVDを買って、「ドリアン・グレイの肖像」は筋をなんとなく知っているからわかるだろう、むしろ「An Ideal Husband」がわかるかしら、と思っていたのですが、逆に「ドリアン・グレイの肖像」の方がよくわからなくて、1度みただけで放っておいていたのです。「絵が年をとる」ということしか知らなかったと、たちたちさんの記事を読んで気がつきました。ああ、でも、こうしてこの話の中身を知ると、ジェレミーはどんなふうにドリアンを演じたのかしら、映像は残っていないのかしら、みたい!と強く思います。

えっ?と思いますよね♪ byたちたち
暴走ぎみの鑑賞記ですが、お役に立てて嬉しいです(*^^*)

例の場面…やはりびっくりしますよねー!
私も「えっ?」と思い、思わず画面に向かって発してしまったのがこの言葉です(笑)
RMさんのおっしゃる通り、「入院患者」の撮影時に思い出話をしたかもしれないですね。想像すると楽しい♪

ジェレミーは本当にすごいですね。
役の理解がとても深いからこそ、しぐさも変わってくるんでしょうね。説得力ありますよね。だからこそ色々な出演作品を見たくなるんですよねー(^▽^)

「An Ideal Husband」、ご覧になったんですね!私は先日やっと原作を取り寄せたので、また読んでから見ようと思います♪

ごめんなさーい、修正お願いします! byRM
あああ、ごめんなさーい、たちたちさんが注意して触れずにいらした、この話の結末の部分を、うかうかと書いてしまいました!しかも不十分な形で!

「「結末しか知らなかった」と、たちたちさんの記事を読んで気がつきました。」

と修正してくださいませ!

どうかお気になさらず byたちたち
いえいえ、私もあらすじにしっかり書いていますしネタバレしまくりですから(汗)、大丈夫ですよー
どうかお気になさいませんように(^^)

大発見ですね! byりえ
たちたちさん、こんにちは!
世紀の大発見ですね!
そんなところにまで、注目して見ているたちたちさんが、すごいです!!
たちたちさんの素晴らしいファンの心意気を見ました。
見習わなくては!!

ちなみに、「Svengali」のDVD版届きました!
やはりDVDは良いですね、画像が素敵♪
たちたちさんのおかげで、綺麗なデビュー・ジェレミーに会えました。
有難うございます!

安心しました&ジェレミーはすごい! byRM
たちたちさん、気にしないでいいと言ってくださって、ありがとうございました。安心しました。私もたちたちさんと同じように、この記事を読んでから「入院患者」をみましたよ。

たちたちさんの記事を読んで、お話して、ジェレミーは役によって声もしぐさも顔もすべてが変わるのがすごい、と思っていたら、どんなふうに役づくりをしたかをジェレミーが話している記事にぶつかりました。ジェレミーは演じることが本当に好きで、これだけの努力をしてきたのだなあ(多分これでもまだ一部なのだと思いますが)、と思って、お話ししたくなりました。
http://news.google.com/newspapers?id=UZokAAAAIBAJ&sjid=J6MFAAAAIBAJ&pg=5074,4327197&dq=jeremy-brett&hl=en
の中程からです(1990年の記事)。

「まずスポンジを絞り出してから、学んで吸収する。ヴィクトリア時代についての本を読む。読んで、読んで、読む。誰が政府のメンバーだったのか。 この国の社会情勢はどうだったのか。ホームズはなぜ因襲にとらわれない自由人だったのか。それからドイルを読んで、ドイルを通じてこの時代をいわば嗅ぎ取る。そしてそこからすべてが始まる。たとえば手。彼は手をどう使うだろう?彼はどのように動くだろう?そしてせりふをささやいてみる。ささやいて、ささやいて、ささやいて、声をさがす。イメージがしっかりと持続するものになるように、ささやき続ける。彼のことがわかったと思ったとき、彼が充分自分の中に入ってきたときに、彼の言葉を声に出して語りはじめる。」

出会ったときはびっくりでした! byたちたち
りえさん、こんにちは!
ニコラス・クレイさんにこんなところで出会おうとは露ほども思っていなかったので、本当に驚きました!
これからもこういう出会いがあるかもしれないので、目を皿のようにして見ようと思います(^^)

「Svengali」、やはりビデオより画質が良いのですね!
私は単品で買わなかったので高い買い物をした、と思っていましたが、今では買ってよかった感涙もののDVDになりました(^^)
ビデオでしか出ていないジェレミーの他の作品も、DVDされる日が来るといいなあと願ってます♪


研究者ジェレミー byたちたち
おおお!RMさん、なんと素晴らしい発見なのでしょう!
翻訳までして下さり、恐悦至極です、ありがとうございます!
 RMさんの訳して下さった記事を読んで、何度も頷いています。ジェレミー演じる役の奥深さは、時間をかけて見つけ出した幅広い知識と深い理解、そしてなにより努力の賜物なのですね。

 「まずスポンジを絞り出してから、学んで吸収する。」この一言にすべてが凝縮されていると思いました。先入観なくまっさらの状態から始める、このことは簡単なようでいて、とても難しいですよね。ましてや多くの名優たちが演じてきたホームズという大役ですものね。

 沢山の情報を集め、それぞれをじっくり分析し、見えてくるもの(時代背景や当時の人々の考え方、習慣など)を前提として対象に立ち返り、自分だけの答えを導き出す。想像力とインスピレーション。オリジナリティ。これって研究そのものですね。
 ジェレミーはもともと深い洞察力を持っていて探究心旺盛だったろうと思うので、いつどんな時でも基本楽しんで役作りしていたのだろうな、と私は思います。
 本当に、演じる事が大好きだったんですね、ジェレミーって!
 
 
ああ、本当に素晴らしい情報をありがとうございます!

わあ、うれしいです! byRM
たちたちさん、喜んでくださってうれしいです!りえさんのところでも、葉月さんのところでも感じるのですが、今回もジェレミーを愛するファンのかたとお話しする幸せを感じました。私がジェレミーのあの言葉を読んで、じーんと胸があつくなったのと同じように感動してくださって、さらに私が気がつかなかったところを、的確に言葉にしてくださる。本当にそうですね、「先入観なくまっさらの状態から始める」、「見えてくるものを前提として対象に立ち返り、自分だけの答えを導き出す」。

レベッカの記事も堪能しています。たちたちさんも分析・研究がお好きなかたとお見受けしました!それでは次はレベッカの記事のところで、またお邪魔します。

お返事遅くなりました byたちたち
私もジェレミーのことを熱く!語り合えることはなによりの喜びであり楽しみです。本当にありがとうございます(^^)

レベッカの記事、読んでいただいてるのですね!(緊張)
マキシムジェレミーに辿りつくのはまだまだ先…ちょっとずつ頑張ります(>▽<;)

お邪魔いたします^^; byちび
たちたちさん、ついにお邪魔いたします☆
時々ですが、よらせてくださいませ。
私も、声を上げて笑いましたよ~~~ おなか痛いです。
すぐにでもDVD見返そうかと思いましたが、来週にミステリーChで放映されるので、イメージを膨らませ待っていようかと思います。「入院患者」ホムワトのからみは楽しいのですが、怖くて苦手な場面が多かったのですが、これからは笑いを感じそうです。
「どこかでお会いしませんでしたか?」ですが、
ボヘミア・・・のアドラー宅で、ホームズと王を出迎えた、勝ち誇った感じの家政婦さんは、ノーウッドの暗い家政婦さんと同一人物でしょうか?ずっと気になったいたもので。
さらに、この方は、ポワロの34話(だったかな?)妻を殺し、教会を乱そうとする息子に、自ら手を下すことになった悲劇的な貴夫人の役で出演されてました。少し御年を召した以外は、全く同じお顔で。おっしゃるとおり、俳優の世界は意外に狭いのかも^^;

RMさん、こちらでもご挨拶を☆
ジェレミーの役つくりに対する姿勢、翻訳ありがとうございます!ジェレミーの熱意、役に対する正直さ、研究心に圧倒されました。だからこそのあの演技なのですね。
最近、自分でもドイル、ビクトリア、その時代の他作家の本など、手を出し過ぎて「のめりこみ過ぎ」かと思ってましたが、訳を拝見して、もっと集めようと思いました。が、日本語本ばかりです。

英語に強い皆様に、ジェレミーの真の声をご紹介いただけることは、どれだけ嬉しいことか。迷い道を助けられているか。。。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます



こちらこそよろしくお願いします♪ byたちたち
ちびさん、こんにちは!おなか大丈夫ですか(笑)
ミステリーchいいですね☆残念ながら私は見る事が出来ないのですが、グラナダホームズがTV放映されていると想像するだけで幸せを感じます♪
家政婦さんは同一人物か?おお、私はそこまで注意して見ていませんでした(汗)今度確認してみよう。「どこかでお会いしませんでしたか?」は、まだまだありそうですね!

ちびさんの深い博識で私はいつも勉強させてもらってますよ~! RMさんの翻訳にもいつもお世話になっています!
世界が広がりました。ありがとうございます(^^)
「のめりこみ過ぎ」、よいではないですか☆こん平師匠風に言えば「私たちのスポンジにはまだ若干の余裕がある」はずです(^-^)これからも大いにのめりこみましょう~

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笑いました!
ああ、もう、声をあげて笑いました。「どこかでお会いしませんでしたか?」

一度読んで笑い、2度読んで笑い、3度読んでもまだくすくす声を出して笑っています。そう、私も「ドリアン・グレイの肖像」をみて、あのシーンで「えっ?」と思ったのです。でも、たちたちさんの「どこかでお会いしませんでしたか?」を読むと、もうたまりません!!

「入院患者」の撮影中に、ジェレミーと彼(えっと、ニコラスさんですね)の間で、どんな会話がかわされたか、想像すると楽しいです。ジェレミーが「あの時は死体だったから話しかけられなかったけど、今回は会話するシーンがあってよかったよ」なんて、笑いながら言ったでしょうか。

彼がどういう人か、多分死体の処理を押し付けられているのだろうということはおぼろげにはわかっていたのですが、今回たちたちさんの説明を読んで、よくわかりました。以前の記事も本当に楽しくて、それから状況がよくわかってありがたかったです。そしてジェレミーの演技についても、目からうろこです。社交界馴れしていない不器用な画家を演じていて、表情と声でバジルがどんな気持かがわかる、というたちたちさんのご指摘、本当にそうですよね。紳士の時とは、椅子にすわるしぐさ一つとっても違いますね。あらためて、ジェレミーはすごいなあ、と思いました。

たちたちさんのこの記事を読んで、ジェレミーの「ドリアン・グレイの肖像」を楽しむ人がたくさんふえるとよいなあ、と思います。私はDVDを買って、「ドリアン・グレイの肖像」は筋をなんとなく知っているからわかるだろう、むしろ「An Ideal Husband」がわかるかしら、と思っていたのですが、逆に「ドリアン・グレイの肖像」の方がよくわからなくて、1度みただけで放っておいていたのです。「絵が年をとる」ということしか知らなかったと、たちたちさんの記事を読んで気がつきました。ああ、でも、こうしてこの話の中身を知ると、ジェレミーはどんなふうにドリアンを演じたのかしら、映像は残っていないのかしら、みたい!と強く思います。
2010.01.30 | URL | RM # [ 編集 ]
えっ?と思いますよね♪
暴走ぎみの鑑賞記ですが、お役に立てて嬉しいです(*^^*)

例の場面…やはりびっくりしますよねー!
私も「えっ?」と思い、思わず画面に向かって発してしまったのがこの言葉です(笑)
RMさんのおっしゃる通り、「入院患者」の撮影時に思い出話をしたかもしれないですね。想像すると楽しい♪

ジェレミーは本当にすごいですね。
役の理解がとても深いからこそ、しぐさも変わってくるんでしょうね。説得力ありますよね。だからこそ色々な出演作品を見たくなるんですよねー(^▽^)

「An Ideal Husband」、ご覧になったんですね!私は先日やっと原作を取り寄せたので、また読んでから見ようと思います♪
2010.01.30 | URL | たちたち # [ 編集 ]
ごめんなさーい、修正お願いします!
あああ、ごめんなさーい、たちたちさんが注意して触れずにいらした、この話の結末の部分を、うかうかと書いてしまいました!しかも不十分な形で!

「「結末しか知らなかった」と、たちたちさんの記事を読んで気がつきました。」

と修正してくださいませ!
2010.01.30 | URL | RM # [ 編集 ]
どうかお気になさらず
いえいえ、私もあらすじにしっかり書いていますしネタバレしまくりですから(汗)、大丈夫ですよー
どうかお気になさいませんように(^^)
2010.01.31 | URL | たちたち # [ 編集 ]
大発見ですね!
たちたちさん、こんにちは!
世紀の大発見ですね!
そんなところにまで、注目して見ているたちたちさんが、すごいです!!
たちたちさんの素晴らしいファンの心意気を見ました。
見習わなくては!!

ちなみに、「Svengali」のDVD版届きました!
やはりDVDは良いですね、画像が素敵♪
たちたちさんのおかげで、綺麗なデビュー・ジェレミーに会えました。
有難うございます!
2010.02.02 | URL | りえ # [ 編集 ]
安心しました&ジェレミーはすごい!
たちたちさん、気にしないでいいと言ってくださって、ありがとうございました。安心しました。私もたちたちさんと同じように、この記事を読んでから「入院患者」をみましたよ。

たちたちさんの記事を読んで、お話して、ジェレミーは役によって声もしぐさも顔もすべてが変わるのがすごい、と思っていたら、どんなふうに役づくりをしたかをジェレミーが話している記事にぶつかりました。ジェレミーは演じることが本当に好きで、これだけの努力をしてきたのだなあ(多分これでもまだ一部なのだと思いますが)、と思って、お話ししたくなりました。
http://news.google.com/newspapers?id=UZokAAAAIBAJ&sjid=J6MFAAAAIBAJ&pg=5074,4327197&dq=jeremy-brett&hl=en
の中程からです(1990年の記事)。

「まずスポンジを絞り出してから、学んで吸収する。ヴィクトリア時代についての本を読む。読んで、読んで、読む。誰が政府のメンバーだったのか。 この国の社会情勢はどうだったのか。ホームズはなぜ因襲にとらわれない自由人だったのか。それからドイルを読んで、ドイルを通じてこの時代をいわば嗅ぎ取る。そしてそこからすべてが始まる。たとえば手。彼は手をどう使うだろう?彼はどのように動くだろう?そしてせりふをささやいてみる。ささやいて、ささやいて、ささやいて、声をさがす。イメージがしっかりと持続するものになるように、ささやき続ける。彼のことがわかったと思ったとき、彼が充分自分の中に入ってきたときに、彼の言葉を声に出して語りはじめる。」
2010.02.02 | URL | RM # [ 編集 ]
出会ったときはびっくりでした!
りえさん、こんにちは!
ニコラス・クレイさんにこんなところで出会おうとは露ほども思っていなかったので、本当に驚きました!
これからもこういう出会いがあるかもしれないので、目を皿のようにして見ようと思います(^^)

「Svengali」、やはりビデオより画質が良いのですね!
私は単品で買わなかったので高い買い物をした、と思っていましたが、今では買ってよかった感涙もののDVDになりました(^^)
ビデオでしか出ていないジェレミーの他の作品も、DVDされる日が来るといいなあと願ってます♪

2010.02.02 | URL | たちたち # [ 編集 ]
研究者ジェレミー
おおお!RMさん、なんと素晴らしい発見なのでしょう!
翻訳までして下さり、恐悦至極です、ありがとうございます!
 RMさんの訳して下さった記事を読んで、何度も頷いています。ジェレミー演じる役の奥深さは、時間をかけて見つけ出した幅広い知識と深い理解、そしてなにより努力の賜物なのですね。

 「まずスポンジを絞り出してから、学んで吸収する。」この一言にすべてが凝縮されていると思いました。先入観なくまっさらの状態から始める、このことは簡単なようでいて、とても難しいですよね。ましてや多くの名優たちが演じてきたホームズという大役ですものね。

 沢山の情報を集め、それぞれをじっくり分析し、見えてくるもの(時代背景や当時の人々の考え方、習慣など)を前提として対象に立ち返り、自分だけの答えを導き出す。想像力とインスピレーション。オリジナリティ。これって研究そのものですね。
 ジェレミーはもともと深い洞察力を持っていて探究心旺盛だったろうと思うので、いつどんな時でも基本楽しんで役作りしていたのだろうな、と私は思います。
 本当に、演じる事が大好きだったんですね、ジェレミーって!
 
 
ああ、本当に素晴らしい情報をありがとうございます!
2010.02.02 | URL | たちたち # [ 編集 ]
わあ、うれしいです!
たちたちさん、喜んでくださってうれしいです!りえさんのところでも、葉月さんのところでも感じるのですが、今回もジェレミーを愛するファンのかたとお話しする幸せを感じました。私がジェレミーのあの言葉を読んで、じーんと胸があつくなったのと同じように感動してくださって、さらに私が気がつかなかったところを、的確に言葉にしてくださる。本当にそうですね、「先入観なくまっさらの状態から始める」、「見えてくるものを前提として対象に立ち返り、自分だけの答えを導き出す」。

レベッカの記事も堪能しています。たちたちさんも分析・研究がお好きなかたとお見受けしました!それでは次はレベッカの記事のところで、またお邪魔します。
2010.02.04 | URL | RM # [ 編集 ]
お返事遅くなりました
私もジェレミーのことを熱く!語り合えることはなによりの喜びであり楽しみです。本当にありがとうございます(^^)

レベッカの記事、読んでいただいてるのですね!(緊張)
マキシムジェレミーに辿りつくのはまだまだ先…ちょっとずつ頑張ります(>▽<;)
2010.02.07 | URL | たちたち # [ 編集 ]
お邪魔いたします^^;
たちたちさん、ついにお邪魔いたします☆
時々ですが、よらせてくださいませ。
私も、声を上げて笑いましたよ~~~ おなか痛いです。
すぐにでもDVD見返そうかと思いましたが、来週にミステリーChで放映されるので、イメージを膨らませ待っていようかと思います。「入院患者」ホムワトのからみは楽しいのですが、怖くて苦手な場面が多かったのですが、これからは笑いを感じそうです。
「どこかでお会いしませんでしたか?」ですが、
ボヘミア・・・のアドラー宅で、ホームズと王を出迎えた、勝ち誇った感じの家政婦さんは、ノーウッドの暗い家政婦さんと同一人物でしょうか?ずっと気になったいたもので。
さらに、この方は、ポワロの34話(だったかな?)妻を殺し、教会を乱そうとする息子に、自ら手を下すことになった悲劇的な貴夫人の役で出演されてました。少し御年を召した以外は、全く同じお顔で。おっしゃるとおり、俳優の世界は意外に狭いのかも^^;

RMさん、こちらでもご挨拶を☆
ジェレミーの役つくりに対する姿勢、翻訳ありがとうございます!ジェレミーの熱意、役に対する正直さ、研究心に圧倒されました。だからこそのあの演技なのですね。
最近、自分でもドイル、ビクトリア、その時代の他作家の本など、手を出し過ぎて「のめりこみ過ぎ」かと思ってましたが、訳を拝見して、もっと集めようと思いました。が、日本語本ばかりです。

英語に強い皆様に、ジェレミーの真の声をご紹介いただけることは、どれだけ嬉しいことか。迷い道を助けられているか。。。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます


2010.02.16 | URL | ちび # [ 編集 ]
こちらこそよろしくお願いします♪
ちびさん、こんにちは!おなか大丈夫ですか(笑)
ミステリーchいいですね☆残念ながら私は見る事が出来ないのですが、グラナダホームズがTV放映されていると想像するだけで幸せを感じます♪
家政婦さんは同一人物か?おお、私はそこまで注意して見ていませんでした(汗)今度確認してみよう。「どこかでお会いしませんでしたか?」は、まだまだありそうですね!

ちびさんの深い博識で私はいつも勉強させてもらってますよ~! RMさんの翻訳にもいつもお世話になっています!
世界が広がりました。ありがとうございます(^^)
「のめりこみ過ぎ」、よいではないですか☆こん平師匠風に言えば「私たちのスポンジにはまだ若干の余裕がある」はずです(^-^)これからも大いにのめりこみましょう~
2010.02.17 | URL | たちたち # [ 編集 ]
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